おぼろ月夜とフェミニスト








「メゾン・ド・ヒミコ」のなかで好きなエピソードがあって



お裁縫が好きなゲイの山崎さん。
ホントは可愛い洋服が着たいけど、隠してるので
会社で着ていくシャツのポケットの裏に
こっそり花の刺繍を施している。
それを、たまに一人で見る。
ということを話すシーン。


ささやかで可愛くて切ない。

胸がキューッとなる。





あの映画はロマンチックだった。

ロマンチックというのは
見つめ合う恋人同士のことではなく
もっと壮大。
壮大だけどささやか。





(;_;)












ほしよりこさんの「逢沢りく」
絵がうますぎるし
話も良すぎて
悔しすぎて買えない


立ち読みでうっかり泣くところだった


都会育ちって、やっぱり何かあるんだな
















私と姉が似てるところ
「女友達のためだったら男にもなる」
って本気で思ってるところ。

フェミニスト?


でも男が嫌いなわけじゃない。

男女は区別したいけど、
境界線は引きたくない。


という、よくわからない主張。




エヴァンゲリオンの
「人類補完計画」
とか
「笑えばいいと思うよ」
とか

今すごいジワジワ来る。








おぼろ月夜




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