雪と主人と私





何かを批判してるときは、
そうしながら自分の位置を確認してる。

緯度と経度を計っている。
主張することが目印になる気がする。
(火星に国旗を立てたときのような)

だから言ってるときは安心する。

ロウソクを吹き消すように消える印。




あっちと比べたらこっちが好き

これも褒めているようで、
批判を形容詞のように使う。


何かが素晴らしいことを伝えたいときは、
命綱はなしにしよう。

そのうちいらなくなる。


生きてることに証明はいらなかった。















「どうでもいい」


「そんなもんだ」


嫌いなときがある。

でも自分で使うこともある。
え、キライなのに?


言われると悲しくなることが多い。
どうでもよくないよ
そんなもんじゃないよ
と言いたくなる。


自分が使ってるとき、
良くない方で使ってるから
言われると嫌なんだな。



どうでもいいけど、どうでもよくない

そんなもんだけど、そういうものでもない


 



言葉はもっと砕いて砕いて
食べやすい大きさに
してゆきたいもの













茨木のり子さんの詩集が心にヒット


古さを感じさせない言葉の数々

わからない部分は、音で楽しむ

読めない漢字が出てくるのが恥ずかしい

勉強不足すぎて
どこから勉強しようか


温故知新の、知新ばっかやってる
いや新だけ











鍋の蓋を開ける至福



食べる時よりも、贅沢かも


待ってましたと言わんばかりに
旨味が凝縮されたような湯気が立ち上がるのを
美顔器みたいに顔いっぱいに浴びる!


うわ〜最高だ〜



むかし友達が、野菜がエロいエロいって言い出して
何言ってんだと思ったけど、
そのとおりかも。

植物は総じてセクシーな感じ。



土鍋で、いっしょに鍋をしようね。










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