豊かな夜に幸あれ









掘った穴ぐらの中で、さらに心の中を掘り下げる。






別にどのような方法をとっても構わないのだが
どんどん外に拡がっていってもいいし。

でも結局は、おんなじ真理に辿り着く、そんな気がするので
自分の好きな方を選ぶ。


目の前にあることを、ミクロに、ナノに、
どんどん細かくしていけば
宇宙と一緒になるような気がする。

粒子ひとつひとつが星で、
自分が惑星で、環境が銀河系で…とか。

自分が銀河系でもいい。


全部繋がっていることがわかると、大変安心する。



話がぶっ飛びすぎて、意味不明かな。


でもそんな遠い話題じゃないと言いたい。












夜更かしちゃん達。


夜の世界が人々をホッとさせるのは、
どこまでも広がる闇が
何もかも全部包んでくれそうで
安心するからではないだろうか。

こんな自分でも受け入れてくれそうというか、
隠してくれるというか。

危険や怖さや寂しさがあるけど、
夜には豊かさがあるのだと気付く。


夜の繁華街って、昼間はひどいからね。
日光によって死んでる場所もある。


そういう場所の夜の輝きったら!


街は人が作るのだなあ。



日が当たる場所だけが正義、みたいになると
居場所を失ってしまう人もいるわけで
本当に多様性は大事だし、自分の中の振れ幅を広げるためにも
受け入れてしまうのも手だとは思う。


境界線の引き方さえ知っていれば






















できなかったことが
できるようになったとき、

今まで、できていたことが
できなくなることもあるのだ。

と知る。












夢とかどうでもいいから
とにかく元気で過ごしてくれよと思う



















地面に唾を吐きかける人を見て

お店から出てすぐに包装を捨てる人を見て

ものを大事に扱わない人を見て

街をゴミ箱だと思う人を見て




幸あれ




と唱える















人々の優しさに触れられないのなら

それは「人は優しくない」

と思っているせいかもしれない



自分にも、
本当にどうしようもない人間だった時期があったわけで
それを思うと、他人にひどくできたものでもない






「愚かな選択をした、と思う人ほど愛を与えなさい」

という言葉を見かけたことがある。


ひどかったころの自分は
今思えば優しさや愛情が足りてなかった。







自分と世界に幸あれ


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