恋と白いキャンバス


 Shura - Touch


恋が成就するものだなんて誰が決めたのかしら!



遊びを楽しめないなら、
きっとつらいだけなんだろうなと思う。


恋なんかに本気になるなよ!






手に入っても、手に入らなくても
楽しいというか面白いと思えたほうがいいな。
これもまた一興、みたいな。


日本語は、言葉のなかに
気持ちを助けてくれる言い回しが色々あって
そういうのが不思議と染み付いていることはありがたい。
こんなに無知で勉強嫌いなのに。


どこで覚えたのか?





井上陽水 玉置浩二 - 夏の終わりのハーモニー


玉置浩二さんてなんでこんな歌上手いんでしょう…
うっっとりします。

井上陽水さんも、本当に美声。



西寺郷太さんが Michael Jackson は
どんどん歌がうまくなってると言っていたけど
玉置浩二さんもそうなのではないかしら…。




さかいゆうさんによる、
歌がうまいということのロジック。

おもしろい。

達郎さんかっこ良すぎる…
達郎さんや佐野元春さんなどの「シティ」感って
独特なおしゃれさがある感じ。

なぜか、横浜の夜景を見つつ高速に乗るイメージが浮かぶ。

古すぎ?

90年代アニメのエンディングみたいな…。





白いキャンバスを見ると怖くなる人と、
ワクワクする人がいるだろう。

私は怖いです。


キャンバスに「さぁお前は何を描くのかな?」
と突き詰められているようで、怖い。

当然、己と向き合うわけで、自信がないならより苦しい。


高校生くらいから絵を描くのはつらくなってしまい
浮き沈みはあれど、なかなか未だにつらいものがある。



デッサンを習ったとき、

細部にこだわって全体がおろそかになりがちなので
バランスを確認するため、時間内に描くため、
ときどき絵を遠くから見て確認した方がいい。

とよく言われたものだ。



我欲が出て「うまく描こう」としたり
「ここが気持ちいい」とかいって、
自分が描く線に酔ったりすると
後々見返したときに
ちっとも良くなかったりするのは本当によくある。








絵を練習するよりも、
心を整えたほうが良い絵がかけたりして…


強欲というか、思い通りにしたい気持ちが強いと
結局は自分が想定したところを超えられないから
つまらないんだなと思う。




だから、苦しいことがあってヒィヒィしてるのは
自分で全部セッティングした舞台で悶絶してるような感じで
なんというか、こう、ばかばかしいよねっていう話。









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