とりあえず奇跡






気になっていたお店に入って、そこはよく来ている人でいっぱい。
場違いな感じがして超ソワソワする。お店の人が仲良しのお客と談笑。
ついつい耳をそばだててしまう。
(皆さん、1人でいるやつは盗み聞きをします)

 
店内でやっていた海外の人のポップアップショップも、気になった。
しかしあまりにも英語に自信がなさすぎて、近寄れなかった。(泣きたい)
オシャレだった。居心地もいいと思う。
いまいち馴染めずに出たが、いつかまた来るかも。


お店って空間モノ人の総合芸術のようで、
なにかを作るときも何か参考にできるかなと思って、
いろいろ見て回るのが好き。












衝撃的な運命の出会い、
雷に打たれたようなアイデア、
襲い掛かってくるようなやる気、

そういう「いつか来るかも」な着火を
あぐらかいて待っているような
そういうところがあって


裸で無人島で寝ていても
だれも襲ってこないだろう


あ〜
私にピッタリで人生を大きく変えるような
最高の人がアマゾンで送られてこないかな〜


みたいなことだ。


来ないわ!













ちょっと前から宇宙マッサージを受けています。
(知らない方は検索してみてください、面白いです)


なんとなく今は、自分でも理解できないくらいの力で
助けが欲しくてもう何回もやってもらっている。
常識や医療などの枠を超えたところで。


私は身近な人にはあまり何も言えないので
こうして節目で、それぞれプロの人に助けてもらっている。


あったか〜い手で体をふわ~っとほぐしてくださいます。
余計な説明はなさらないので、感じたことが全てでした。
(そもそも、何を聞いていいのか分からない)


カッチンカッチンで絶縁体かのようだった私も
ちょっとずつ柔らかくなってきた感じです。


最初は何をしてもらってるか、
1%くらいしか感じてなかったかもしれない。
今はそう思えるってことなので良くなってきてるのかな。


外側からのパワーだけじゃイカンなと思って
ヨガも始めてみました。

(あとヨガやってそうとよく言われるので)

ヨガの先生の身体の取り扱いに
ただただ驚いたのだった。

そんなに丁寧に体を使うんだ、と。


思えば身体がどうなっているのか、
関心がぜんぜんなかった。

自分がどんな状態か、
身体は何を欲しがってるのか、
理解しようと耳を傾けてなかった。


心と身の関連性に気付くこともなく
日頃、使っているのは頭だけだった。



宇宙マッサージのプリミ恥部さんは(すごいお名前)

「身体がつながれば現実もつながる」

とおっしゃっていた。




いま自分が存在してる
確かな証拠って身体だけだ。

血を全身に送り続け動き続けている内臓と
空気の微妙な配合でなんとか呼吸できてる。


自分の身体のすべてのパーツ
骨、肉、内臓、皮膚・・・
それらは、ひとつ残らず自分のためだけに存在していて
自由や不自由を与えてくれる。


死ぬまで生かすためにただ絶え間なく働く。
なんてストイックでかっこいいやつだ。
前にしか進んでない。


心だけがあっち行ったりこっち行ったり
色々考えて、ヘコんで体壊したりする。


本当にすべてが絶妙なバランスで畏れ入るばかり。






生きているのが怖い。

ものすごい奇跡の上に成り立っているとわかるから。







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