甘ったれ と 甘えさせ






最近めっちゃリラックスできたポジション。

そこにいるけど、そこまでは気にかけられてない感じ。

見る人が見たらバレバレの近所の大好きなお店。
優しくてシャレた人がいつも来る。


食べると元気が出る。

「元気が出ました!」とお礼を言ったけど
 そんな言葉を口にしたことなどほぼなかった気がする。

ポジティブ感の強い言葉はあまり口に出さないな。
なんだろう、照れ?


言い過ぎることもないけど
本当に思うときもはもっと言いたいもの。



🌟


すっかりご無沙汰です。


ブログを書くのは、
なにか言いたいことあるからなんだけど

最近は書いても「それは私が言うことか?」と思って、
言いたいことをもっと的確に書いてる人が他にいたりする。

全人類自己発信時代で、何を発信するのかといえば
突き詰めていくと、そこにテクニックなどは存在せず
(あるにはあるけど)

最後は超個人的な体験や、自分にしか伝えられないものが
残るんじゃないかとつくづく思う次第でした。



🌟


甘ったれ と 甘えさせ について



もちろん本人が甘え体質なのもあるが、
相手が甘えさせる体質を持っているために
それをより一層、引き出してしまうのがよくあると思う。
それが進んだ先にあるのが共依存かな。


甘ったれは弱さを克服できていないので、
自分を甘えさせてくれそうな人を嗅ぎ分ける力がある。
そうやって身を守る、処世術みたいなものだと思う。

甘えること自体は、快感が伴うのだけど、
それは表面的なものだったりするので
実はお互いにすごくストレスがかかっていたりする。

そしてそれが溜まりすぎると、
どちらともなく相手にかなりイライラする。

距離感が上手く取れていないことに対する
心身からの警告だと思っていい。


イライラもベタベタも、同じ甘え。



甘えさせる方も、甘やかすことで安心する。
相手の要求を満たすことで自己肯定する。
他人が怖いので、相手との間にうまく線を引けない。

だから他人に領域を侵されていることに
気付くことができない。




領域を侵されると、魂がすごく傷つく。
 
心の中で静かに進行するので、
知らぬ間にすごく怒りや悲しみが溜まっていたりする。
気付いてあげないと虫歯みたいにジワジワ壊されていく。


何かをしてあげている風だけど、
結局はちゃんと自分のことを伝えずに
人と向き合うことをせず、ラクしているだけ。

自分も相手も傷つけている。





甘ったれも、甘えさせも、
自分が置き去りになっている。
誰かになんとかして欲しい。
誰かのせいにしたい。

それはやっぱり怖いからで、
そこからなんとか逃げたいからだと思う。


でも実際、逃げなきゃいけないほど
怖いものなんかじゃないわけだ。



自分自身か、もしくは他人の中にあるものか。
なにかを怖れながら、隠しながら、
生きてしまうわけだが


怖れるものなど何もないし、
自分に影響をあたえるのはいつも自分自身だし、
ぜんぶ自分で決めていいわけだ。



自分が生まれ持った弱さは
必ず克服できるから備わっているのだし
弱さを明らかにして、迎え入れることが必要だ。


私たちは頭の中にある想像の人間と
付き合ってるわけじゃない。
いつだって眼の前にいる人を感じるだけで、
それ以上は何もしすぎることはない。


人は怖くないし、私のことも怖くない。




私たちは大丈夫なので、
なにも心配しなくていいんだと思う。 





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